
首輪を選ぶときは、犬種や体重だけで決めず、実際に首輪を着ける位置の首周りを測りましょう。毛量や成長によっても、合うサイズは変わります。
準備するもの
メジャーをご用意ください。メジャーがない場合は、ひもと定規でも測れます。
首周りを測る

首輪を着ける位置にメジャーを回し、実際に使うときのゆるさを想定して測ります。ひもを使う場合は、首に回した部分の長さを定規で測ってください。
苦しくないか、指を入れて確認します。あわせて、首輪が頭からすっぽり抜けるほどゆるくないかも確認しましょう。
現在使っている首輪が体に合っている場合は、バックルのピンの中心から、普段使っている穴までの長さも参考になります。
測った長さを、画像内のサイズ表と照らし合わせてください。大型犬用首輪は、このサイズ表の対象外です。
毛量の変化と子犬の成長にも注意

トリミングの前後や、柴犬などの夏毛・冬毛の生え替わりでは、首周りのゆとりが変わることがあります。首輪がきつすぎたり、ゆるすぎたりしないか、ときどき確認してください。
子犬は成長に合わせて首周りも変わります。先を見越して大きすぎる首輪を使うのではなく、今の体に合うサイズを選び、こまめに測り直すことが大切です。子犬のころから成犬になるまで、必要に応じて首輪を買い替えることもご検討ください。
サイズ選びで迷った場合は、お気軽にお問い合わせください。
犬の首輪屋てるべる TEL:048-971-8845



